毎月一度開催される「日本酒を楽しむ会」。
これに参加し始めてかれこれ3年にはなるだろうか。
玉宮界隈の居酒屋を転々としながら、毎回県内地酒を中心に拘り抜いた銘酒が十五六種類!
それに各店それぞれに工夫を凝らした肴が供される。
これほどの種類が一度に呑めるイベントを他に知らない。それが毎回であるから尚の事。
主催者である、「酒の中島屋」店主 西川氏の健闘を讃えるともに、日本酒振興にかける情熱に敬意を表したい。
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今回は、「晩夏の銘酒を楽しむ」をテーマに、ぶらっ菜本店にて。この店は開店当初から行き付けの店として利用している。
先日22周年を迎えたという挨拶があったが、
実はその前身時代からの常連である。当時は(今もか)夜遊び大好き青年?として、それなりに浮名を流したこともあった。
そんな小生の、裏も表も知り抜いた店である。
こういった古巣で呑む酒はまた格別。自然に酔も回るというものだ。
千鳥足に任せてもう一軒といくのも、仕方ないじゃないか。