17歳のトノちゃん。
ステージ2の慢性腎臓病患者さんです。
でも、食欲も元気もバッチリ!!!
大変真面目な飼い主さんは、食事管理と共に、血圧降下剤も欠かさず与えてくださいます。
猫という種は、腎臓病になりやすい生まれ持った素質を有しています。
猫にとって腎臓病は老化現象と言っても過言ではありません。
腎臓病になると、必ず血圧が上がります。
それが更に腎臓を傷めつけるという悪循環が起こります。
その進行を遅らせる代表的なお薬が、血圧降下剤です。
近年、新たなお薬も発売になりましたが、飼い主さんと相談の結果、このままでいくことにしました。
とても合理的な判断だと思います。
トノちゃん
頑張って、長寿記録を更新してね(*^_^*)

